めんどくサイラス - 有毒スクラップ
FC2ブログ

 

めんどくサイラス

2018091700.jpg

今日はドーンスターに来てます。
放置されてたクエストをやってみようと言うお話。


ルーニー「はい、ホワイトランから馬車でドーンブレイカーに来ました。」
ブラッキー「わざとらしく間違えるな。それはデイドラのアーティファクトだ。」
グランナ「雪の深いところは嫌いッスー。なんでこんな所に来たんスか?」
ルーニー「なんかね、荷物整理してたら手紙見つけてね、博物館見に来てっていう招待状。」
ブラッキー「そんなの貰ってたのか?」
ルーニー「スカイリムに来て、ブラッキーくんと再会する前に貰ったものだから、かなーり前に貰ったやつ。暇つぶしになるかと思ってさ!」
グランナ「博物館とか興味ないッス!腹も財布も膨れない無駄な場所ッスよ!」
ルーニー「まぁまぁ、何か面白い物が見れるかもしれないし…。ではレッツゴぉ!」




……。




2018091701.jpg

ルーニー「最初……???」
ブラッキー「招待状もらったの相当前だろ?なのに今まで誰も来てなかったのかよ。」
グランナ「ショボい民家で客も来てないのに館主は気合入れて衣装まで着てるとか…。切ないッスね!!!」

で、中を見る。
深淵の暁とかいう怪しい集団の縁の品を集めて展示ケースに入れてたり。
状態は良さげ、だけど数が少ないうえに一部屋しかない民家の半分しかスペースないから見れば見るほどコッチが辛くなる。
館主のサイラスさんは熱心な人だけどショボい。
お話に熱が入るもただひたすらに苦痛。

そんな状況で仕事の依頼をしてきたサイラスさん。
深淵の暁が崇拝していたデイドラロード、デイゴンのアーティファクトであるカミソリの部品を集めて欲しいとの事。
鞘は所持しており、柄、柄頭、刃の破片を探してくれってさ!メンドクサ!

2018091702.jpg

グランナ「むむ!めんどくさい予感がするッス!これは引き受けるべきではないッスよご主人!」
ブラッキー「ほぉ、危険な略奪者…。戦闘の匂いがするな。」
ルーニー「……報酬貰えるならやってもいいと思うの。」
ブラッキー「よくぞ言った!さぁ行こうか!」
グランナ「絶対こういうの割に合わないんスよー!イヤっスー!!」




……。




馬車でササっとモーサルに移動!
マーカーを頼りにヨルゲンさんを発見!
話を切り出すと渋るヨルゲンさん!

2018091703.jpg

ルーニー「まぁ、僕長い間旅してるし交渉は得意な方なんだよね。」
ブラッキー「ゼニタール信者だし祝福も受けてるのかもな。」
ルーニー「お守りつけてるし家に帰れば祠にお祈りも捧げてるしね!」
ブラッキー「割とあっさりで拍子抜けしたぞ。」
グランナ「絶対ここから面倒なんスよー!騙されないッスよ!」
ルーニー「んー、地図につけてもらったマーカー見る限りマルカルスに馬車で行けば楽かな?」
グランナ「ゲェー!あの町嫌いッス!何が嫌って宿屋のベッド石なんスよ!」
ルーニー「今回文句ばかりだねぇグランナさん。」


ササっと移動。


2018091704.jpg

グランナ「豪雨ッスよ!イヤな雰囲気ッスよ!マルカルスになんて来るんじゃなかった!」
ルーニー「もう暗いし雨だし宿屋に避難しようね。」

2018091705.jpg

ルーニー「みんな大好き石のベッド!」
グランナ「好きな訳ないッス!石畳に寝転がるのと何が違うんスか!?」
ブラッキー「正直私もこのベッドの意味が分からん。」
ルーニー「みんな!諦めて寝るんだ!僕だって嫌だ!報酬の為に我慢我慢!」


特に用もなかったのでササっと寝て翌朝。


2018091706.jpg

ルーニー「この様なルートをとります。道中オークの砦があるので一休み可能です。」
ブラッキー「なるほど、目標地点ではおそらく戦闘になる。それに集中できそうだな。」
グランナ「まだ早朝ッスよ…。もう少し寝かせて欲しいッス、あのベッドじゃロクに眠れないけど…。」
ルーニー「えーい、しゃらくさい!出発するわよー!」

2018091707.jpg

グランナ「ほら天気も良くない。」
ルーニー「分らんかねグランナさん、この朝の独特の空気に霧がかった空、雲の隙間から僅かに漏れる日差し。」
ルーニー「不気味だね。」
グランナ「正直でよろしいッス。」

で、何事もなくオークの砦。

2018091708.jpg

ルーニー「朝早すぎて休むにも微妙な時間でしたね。」
ブラッキー「よし、用事もないし挨拶すんだから行くぞ。」

てくてく歩く。

2018091709.jpg

ルーニー「ムムッ!怪しげな洞窟発見!」
グランナ「水路って書いてるじゃないスか!中入っても水沸いてるくらいッスよ多分。」
ブラッキー「中は水しか無いな。スローターフィッシュが居るし危ないぞ。こんな魚つついても楽しくもないしな。」

ルーニー「いや!水の底になんかある!僕の目は誤魔化せない!」

2018091710.jpg

ルーニー「見てきた!水底に大魔神おったよ!ドゥーマーの巨大ロボみたいなの!!」
グランナ「!? それは何かの足しになるんスか!?」
ルーニー「大発見だよ!きっとなんか、こう、金の匂いが!!」
グランナ「クエストは始まったッスか!?」
ルーニー「何も始まってない!」
グランナ「ダメじゃないスか!」 ボコー
ルーニー「ぐぇー!脳天へのチョップはやめて!!」
ルーニー「宝箱あって宝石みつけたので勘弁してください!」
グランナ「うん、まぁ、それなら良しッス!」
ブラッキー「どうでもいいからサッサと目的地行くぞ。」




……。




目的地に着くとフォースウォーンめっちゃ居た。

2018091711.jpg

ルーニー「よーしいいぞ!マトンくん!やっておしまい!」
ブラッキー「矢を受けまくってポーションガブ飲みしてるハゲが何か言ってるぞ。」
グランナ「ご主人ダサいッスよ。」
マトン「ヤクタタズ。」
ルーニー「みんな酷い!!僕ぁ集団戦苦手なんだよー!」

主人公瀕死のまま敵殲滅、ボスらしきハグレイブンの持ち物の中に…。

2018091712.jpg

ルーニー「やったぞー!柄頭の石だ!」
グランナ「思ったより順調ッスね。」
ブラッキー「じゃあマルカルスに戻って馬車でファルクリースあたりに行こうか。」
ルーニー「いいえ、馬車は使いません。」
グランナ「!?」
ブラッキー「まさかここからファルクリース方面へ歩くのか?」
ルーニー「地図見るとここからファルクリースへ向かう途中に何も書いてないんだよね僕。」
ルーニー「逆に言うと未発見の何かがあるかもしれないんよ。地図埋めも兼ねて歩こうと思うの。」
グランナ「ぐぇー!めんどいッス!」




……。




ルーニー「何も見つからないままこんな所まで来てしまいました。」

2018091713.jpg

グランナ「徒労じゃないっすか!!」
ブラッキー「ここから先は来たことある拠点ばかりだな。」
ルーニー「まぁなんだかんだで荷物多くなっちゃったし直接目的地に行かないで一度ファルクリース行こう。」
グランナ「休むのは賛成ッスけどまだまだ距離あるッスね…。素直にマルカルスから馬車で行ってれば…!!」 ボコー
ルーニー「ぐぇー!だから脳天へのチョップはやめて!!」

??「おいそこの不審者ども!!」

2018091714.jpg

ルーニー「盗賊に不審者とか言われた。」
ブラッキー「なんだコイツ死にたいのか??」
ルーニー「まぁまぁ、ブラッキーくん落ち着いて。」
ルーニー「ごめんね猫さん、僕らお金無いんだよ。マジで。持ってる様に見える?」

2018091715.jpg

盗賊「見逃してやるからとっとと行け!」
ルーニー「ありがとうございます。」

ルーニー「まぁ現金持ってないだけで戦利品は結構あるんだけどね。」
グランナ「物は言いようッスね。」
ルーニー「あとネコさん宝石持ってたからスっておいた。」
グランナ「ひゅー!抜け目の無い!」
ブラッキー「どっちが盗賊なのか。」

てくてく歩く。
未発見のポイントに着く。

2018091716.jpg

ルーニー「狩人さんのキャンプやね。」
グランナ「あ、宝箱あるッスよ!キャンプなのにわざわざ目立つ箱に貴重品入れるとかアホなんスかね?」

2018091717.jpg

ルーニー「102セプティムかー。」
ブラッキー「おい。」
ルーニー「大丈夫、グランナさんも言ってたじゃない、こんな場所に宝箱置くのはアホだって。」
ルーニー「そんなアホな狩人さん居るわけないよ。だからこれは野生の宝箱、誰の物でもないの、アンダスタン?」
ブラッキー「野生ってなんだよ…。」

とかなんとかしながらファルクリース到着。
夜も遅いので宿屋で吟遊詩人のお仕事してとっとと寝る事に。

2018091718.jpg

続く。

スポンサーサイト

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Home

プロフィール

どくうつぎ

Author:どくうつぎ
煙草好きなダメ人間。
TESとかSIMSとか好きだよ。
Twitter:https://twitter.com/DKutsugi

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

Top